2013年3月31日日曜日

ラブライブ!の最終話にむけて!

今年 1 月からいろいろと楽しみに見てきたラブライブが最終回です。

恋愛を中心に据えた作品ではないですが、百合としてもすごくすばらでしたし、物語自体も挫折から飛躍の王道を地でゆく楽しいアニメでした。かよちゃんと凛ちゃんの関係が好きですvえりうみも美味しくいただきます。

最終回にむかって、廃校が取り消しになってスクールアイドルをする目標が解消されてしまったり、ラブライブへの参加の夢(特にニコさんの夢)も絶たれてしまって、スクールアイドルをする目的や意味がなくなってしまっています。
学園祭のライブの失敗や、ことりさんの留学もあって、何のために歌うのかライブをするのか、そういうことが見えなくなった 12 話(最終回の前の回)で、そういう心境の穂乃果さんが描かれていました。

そういう前回までの積み上げから、最終回では、廃校の取り消しやラブライブ関係を取り払って、ではなぜスクールアイドルの活動するのか穂乃果さんはなぜライブをするのか、ということをテーマにして描いてくれるのではと期待しています。
タイトルの "Love live!"(好きだから!)ということで、うまくまとめてくれるといいです。楽しみにしています。

2013年1月31日木曜日

ロロナのアトリエのバージョンアップをしたらシステムデータが破損しちゃった


昨年、twitter でもツイートしていましたが、バージョンアップ時にロロナのアトリエのセーブデータが破損してしまいましたので、その件についてメモしておきます(ガストちゃんのサポートにもメールを度々送ったのですが、ダメでした。。。)。
ここを見にくる人は、システムデータが壊れてしまった人だと思うので、あまり役に立たないかも知れないですが、やってみたことを書いておけば、傷が深くならないように思うので。。。
本編のセーブデータではなくて、Extra データや見たスチルやシーンがはいっているシステムデータなのがつらいです。

以下、バージョンアップ時のシステムデータの破損の状況について。


環境:
 PS3(型番はわかりませんが、PS2 ソフトが動かない、いわゆる新型です)


ソフト:
 ロロナのアトリエ(通常版)


バージョンアップ:
 PS3 にインストールされているロロナのアトリエの ver.1.01 から 1.03 へのアップデート。


破損したファイル:
 システムデータのみ
 (他セーブデータ、トロフィー等は影響ありませんでした。
  再起動したら、メニューの BGM はクリア後のものでしたが、
  Extra モードが出ませんでした。)


詳細な破損までの流れ
  • アーシャのアトリエクリア後、ロロナのアトリエの Extra モードと見比べたくなり、ロロナのアトリエを起動
  • 1.01 から 1.03 へバージョンアップ(1.02 経由?)
  • バージョンアップ中、不自然な形で PS3 の電源が off に。再起動。
    (詳細は分かりませんが、ダウンロード後のインストールのプロセスだったと思います)
  • おかしいな?と思いつつ、PS3 再起動後、メニューからロロナのアトリエを再度起動
  • 再度バージョンアップ(この前の時点でシステムデータが破損していた可能性があります)
  • Extra モードがなく、システムデータの破損を確認。
  別の方の例ですが、この場合とほとんど同じ状況でした。
   ロロナのアトリエ♪
   http://temariayura.blog.fc2.com/blog-date-20120406.html


破損したシステムデータの状態
 ・セーブデータ保管場所に破損したデータがありました
  (PS3 に破損したデータとして扱われていました)
 ・タイトル等やロゴなどは表示されていませんが、日時などから考え、
  ロロナのアトリエのシステムファイルと思われます。
 ・詳細情報の欄には "A0005" と "システムデータ" と書かれていました。
 ・できれば、この破損したデータをお送りし、解析に役立ててもらいたいと思い、
  いろいろと手を尽くしましたが、PS3 に破損したデータとして扱われると
  コピーなどができなくなってしまうため、取り出すことができませんでした。
  (いい方法がありましたら、お教えください…)


セーブデータの条件
 ・数度クリアしており、トロフィーは半分程度取得していました
  システムデータのほうの視聴済みイベントや、図鑑、達成度などは不明です。
 ・システムデータ以外のセーブデータは何十個かあり、クリア直後のセーブもありました。


システムデータ破損の類例
 少し探したところ、あまり多くないですが、以下のような例が見つかりました。

 ・前述の例
  ロロナのアトリエ♪  http://temariayura.blog.fc2.com/blog-date-20120406.html
 
 ・掲示板上に 2 件(信頼性高くありませんが)
  (http://unkar.org/r/gamerpg/1288678115 の 652、792)

  792 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2010/11/14(日) 01:20:46 ID:DbBm83YM0
      ロロナアップデート来たって聞いたから早速インストールと思ってOK押す
      なぜかXMBに戻されるも再トライしてインスト→エキストラが消えてる!
      XMBに戻ってセーブデータ見たらシステムデータが破損してた・・・
      ↑と同じ現象起きた人居る?

  652 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2010/11/11(木) 22:50:52 ID:2PcDtemd0
      ちょっと過去ログ見てきた、ざっと調べた感じ
      通常版1.02
      タントリスEDフリーズ
      1.01から1.02のアップデートでシステムデータ破損(報告数一件)
      ベスト版
      デーモン戦アイテム使用でフリーズ(報告数二件)
      イベントスチルが追加されない
      ↓ガストのコメント
      今回ベスト版の仕様としまして、
      >イベントスチルは、各周回のクリア後に更新されるように変更されました。
      >ですので、クリアする前に現在進めている周回プレイ中に見たスチルは
      >その周回がクリアするまで、Extraのイベントスチルでは見れなくなっております。

 ・トトリのアトリエ
http://amuwiki.com/totori/?%A5%B3%A5%E1%A5%F3%A5%C8%2F%A5%D0%A5%B0
バグとはちょっと違うかもしれないけど・・・1.02にアップデートしようとしたら、本体が強制終了された。 
再起動してもう1回アップデートしたらちゃんと出来たけど、システムデータが消えて
エクストラのデータが消えちゃった。 皆さんもお気をつけて・・・ -- 2010-10-07 (木) 17:10:58

壊れた原因とか考察

ロロナのアトリエ、通常版では、1.01 から 1.03 のアップデートの間に、システムデータの保存方法が変更になり、達成情報を随時書き込む方式からクリア後にまとめて書き込む方式になったと思います。

その保存方法を変更する更新(1.01 から 1.03 のアップデート)の際に、普通のセーブデータに入っていたフラグを、全部システムデータに書き込むような作業(もしくはシステムデータを修正するような作業)があって、書き込みの工程で何らかのエラーが起こり、例外処理で PS3 が再起動してしまった可能性があります。

PS3 再起動後、再度アップデートした際に問題なく終了したのは、再起動前の書き込み作業中にデータが破損し、システムデータとして認識されなくなったためと推測されます。

類例を調べてみましたが(上述)、発生頻度としては高くないように思います。
保持しているセーブデータに応じて書き込みが発生し、処理内容によって稀にエラーが起こるのかもしれません。
ただ、既に発売後しばらくたっていて、起動する頻度が高くないため、アップデートが行われず顕在化していないだけかもしれません。(アーランドシリーズのアトリエ plus の発売でアップデートが増え、顕在化するかもしれません)

1 つのセーブデータでなく、システムデータの破損なので、プレイヤとしましては、かなり深刻な被害と思います…。


教訓
バージョンアップ、アップグレードするときには必ずバックアップをする!
(Ubuntu などの OS のアップグレードではしてるけど、PS3 ソフトまでとは思ってなかったのです。。。)



2012年6月26日火曜日

Minecraft が重いとき(軽量化、performance)


Minecraft をしていて重いときにできること。


メモのおしながき。

(1) Minecraft の設定を変更して処理を軽くする

(2) MOD を入れて処理を軽くする

(3) ハード、OS 側の設定を変更する




(1) 描画範囲やアニメーション設定などを軽いものにすれば、いいね。

(2) だと OptiFine や OptiMine などの MOD を入れて、さらに描画設定をいじるのが一般的みたい。

他にもいろいろな MOD を試したいときは、「minecraft performance MOD」 あたりの検索語で調べるといろいろ見つかるみたい。日本語だと「軽量化」っていうことが多いから、そちらの訳語で検索しがちかもしれないけれど、「performance」のほうがいいと思う。

(3) はメモリが多くていいグラフィックボードでいい CPU のマシンにする、java のランタイム jre を更新する(効果あるのかな?)、minecraft のプロセスの優先順位を上げる、とかとかかな。

あとあと、メーカー製の PC の場合、パフォーマンス優先にする設定がある機種があるので、確認すると幸せになれるかも、ですね。ですね。


2012年6月24日日曜日

「メッされてキャッ」 感想



  「メッされてキャッ」 は 7 つの短編がつまった百合姫コミックの短編集です。百合の恋愛未満〜共同生活まで、幅広い関係を描いています。



メッてされてキャッ (百合姫コミックス)
・ 著者:田仲 みのる
・ 出版社:一迅社
・ 発売日:2012/4/18
・ メディア:コミック

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  1 つの本になっているけれど、それぞれお話の雰囲気が違う感じなのが特徴ですね。Amazon の書評では「あっさりしてて」や「描写がもうすこし」という意見でちょっと評価は低いですが、すんかは少女漫画的(とかかれてる)表現や、あっさりしててそこから膨らませるやや文学的な感覚も好きなので、じゅうぶんに楽しめました。
  百合姫の他作家さんの本は、意識的にそう描いているわけじゃないと思うけれど、物語の根底にある雰囲気は近い短編が集まったものが多かったような気がしますがど、「メッされてキャッ」は少し短編ごとに物語の雰囲気が違うなって。
  全然別、って訳じゃないのですが、相対的に物語の雰囲気の違いが大きいってことかな。



1 つ目。「わっかはねはね」は、現実的なおとなの生活の、ストレスの中での 2 人の関係を描いています。こういう現実的なところでの作品って、結構好きです。男女でこういう関係を描いた作品って時折ありますが、百合で少し何か違って、いいなあって思えます。

2 つ目の「くまさんについて」。ずっとお互いに好きで互いにうすうす分かってても言い出せない、もどかしい関係の作品で、かまをかけて失敗するっていう、百合である王道パターンを踏襲しています。いつもアプローチしてるのにっ、ってお話しですが、ありがちでつまらない感じになっておらず、逆に王道が活きてにやにやしながら楽しめるお話になっています。
なんとなく、つぼみ vol.3 の秋☆枝さんの、「ふへんの日々」に似てて、それにちょっと甘味を足した感じでしょうか。お好きな人はこの短編もぜひ、ですね。

3 つ目は表題作の「メッされてキャッ」。この本の中で、この作品が一番好きでした。朴訥とした主人公が、愛され系な人を怒ったら、逆にそのひとに追いかけられるお話で、こういうお話し、好きなのですよね♪その後に少し揉めて結末、と手堅いプロットで、楽しめる内容になっています。
この作品の 2 人の関係は、乙ひよりさんの「maple love」に似ています。最終的な転結と全体的な雰囲気は違いますが、起承は近い設定になっています。maple love がお好きで、絵柄と作風があえば、こちらもかなり楽しめると思います。両方ともオススメです。

4 つ目。「あめ玉 1 つ」。うってかわって、初々しい高校生の関係で、短めの作品。かわいいかわいい。

5 つ目。「よみ人しらずのお便りです」。これも他作品と違って、ほんとうに秘めた恋心のお話し。「忍ぶれど 色に出にけり 我がこいは〜」ということで、作中にでてきた短歌によくマッチしたお話ですが、お相手は面白いちょっとおばかな子。面白さから秘めた恋心のせつなさにうつるのが良いです。

6 つ目。「星とつばくろ」。ちょっと悲恋。都会にでる人と残される人。道が別れる 2 人だけれど、もう少し自分の気持を見つめれば、もうすこし自分の気持ちをはっきり認識すれば、少し素直になればと思う切ないお話。お話が終わった後の結末はわからないけれど、追いかけてほしい、そんな作品です。

7 つ目。「チチンプイプイ」。最初どうなってるのか分からなかったです。ちょっとトリッキーな作品。甘さ控えめで、百合よりトリッキーな面白さが勝っちゃってるところもあるけれど、そこがちょっと魅力です。なんとなく、こういうのもあって、分野を豊かにしていくのが大事なのではないでしょうか。



  どの作品も絵や演出、描写の雰囲気は同じなのですが、ストーリー(物語の骨子)や題材の雰囲気がそれぞれ違っているように思います。例えば、森島明子さんや乙ひよりさんなどさまざまな作家さんの短編では、舞台や状況が同じでも物語としてはニュアンスが近いように思いますが(私見)、この短編ではそれぞれの作品の物語部分が違っている感じがしました。どちらがよいということではなく、それぞれ"特徴"ですね。持ちネタが多く、1 つ 1 つが薄くもないという意味で、上手だなーって思います。
  あんまり読んでいるときは意識しませんでしたが、あっさりした表現で、想像したり余韻を楽しんだりするのが好きな方におススメなのかなと思います。あとは、ちょっと崩した人物表現があるので、そこがあわないとあわないかもです。絵柄や作風はあうあわないあって仕方がないところがあるので、ちょっと絵柄をみてみてから手に取るのも良いかもしれません。

2011年4月29日金曜日

[MAD] Salva nos [まどか×NOIR] エンコードテスト

いろいろと面白く、ゆりゆりしかった魔法少女まどか☆マギカの 1 話と、NOIR の有名な音楽 Salva nos をくっつけた MAD を作って、アップロードとエンコードのテストをしてみました。

1 つ目が初アップロードで、ニコニコ側で再エンコードされたものです。
2 つ目は少しエンコードの条件を工夫して、再エンコードされずにUPできたものです。
2 つめのほうが重いですが、きれいですねヾ(*'ω'* )ノ゙。

[MAD] Salva nos [まどか×NOIR]




[MAD] Salva nos - エンコードテスト 2 [まどか×NOIR]



もっとしっかりとした MAD を作れるように、思い描いたものが実現できるようにがんばらないと〜。

2011年2月15日火曜日

ニュータイプ3月号のランシェリ♪

ニュータイプ 3 月号の表紙。
いいね! (*´*)



Newtype (ニュータイプ) 2011年 03月号 [雑誌]
・ 出版社: 角川書店
・ 発売日:2011/2/10
・ 商品の寸法: 29.6 x 23 x 1.2 cm

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どちらかというとランカ×シェリル

ランカちゃんがちょっと少年っぽい感じで、シェリルさんに〜、とかv。

2011年2月12日土曜日

アマガミSS、絢辻詞さん×上崎裡沙さん

アマガミSS の最終話ででてきた、(ゲームでは隠しキャラ?の)上崎裡沙さん、声が門脇舞以さんなので、ときどき一生懸命なセリフのぶぶんでは、アトリエのロロナさんが顔をのぞかせる感じがして好きです。
特にクロい行動をしているとき、よく現れるので、アーランドのアトリエをしたことがある身としては、本気というより必死なロロナ先生が一生懸命動いているようにで、すごく微笑ましいと思って見てみましたw。

その上崎裡沙編で、ほんの少しだけでてきた絢辻詞さんと上崎裡沙さんの対決ですが、絢辻詞さんがトトリさん役の名塚佳織さんなのですよね。アーランドの師弟対決です。



トトリのアトリエ~アーランドの錬金術士2~(通常版)
・ 制作: ガストちゃん
・ 発売日:2010/6/24
・ メディア:Play Station 3

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アニメではほとんど描かれませんでしたが、この対決はすごく面白そうですw。とくにから回ってるときのロロナさんの感じがでてたら、Good なのですが。

ゲームでは、そのアーランドの師弟対決、絢辻詞さん×上崎裡沙さんがあるようなので、ニコニコ動画のシーンをぺたり(はてなでは外部プレイヤー貼れたんですが、ニコニコでは貼れないんですよね…)。



アマガミ 上崎裡沙 絢辻詞は悪い子!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7629893


黒ロロナさんが、(名塚さんの演技が違うけれど)トトリさん(絢辻さん)に返り討ちにされているの、いいですね (*´▽`*)。ここからちょっと想像を広げると、絢辻さんに面白がられて、いつも負け続けていじめられる黒ロロナさんとか、百合妄想が広がりますw。

最後に、ほんとうの毒舌トトリさん×ロロナさんで、妄想の定着を図ります〜。



トトリのアトリエ トトリ詰め合わせ(毒舌集2)ロロナだけ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11578017

黒トトリさんと黒ロロナ先生の対決、見たいな…(ロロナ先生がいぢめられる感じの^^)。

2011年2月11日金曜日

アマガミSS(ところどころ抜けてたけど)みたよー。

昨年末まで放送していた、アマガミSS みましたー。
特に百合を期待できる作品というわけではないのですが、絵柄やデザインが結構好みで、声の演出がよかったので、ある程度流し見ですが、みました。結構楽しめたかな。
放送時間がアニメがたくさん放送する時間帯だったので、他の番組とかぶっていたりして、途中からしか録画できていなかったり、一話全部見れなかったりして残念でした。結構面白かったので余計に。今季もそうですが、アニメの時間帯、再考していただけないでしょうか…。



アマガミ Sincerely yoursシンシアリーユアーズ(1) [コミック]
・ 出版社:エンターブレイン
・ 作者: 桜小鉄
・ 発売日:2010/6/15
・ メディア:コミック

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(↑ あまりいい画像がなかったので、アマガミSS じゃなくてコミックです…。)




作品の概要としては、やや特徴薄めの描写の男性主人公と、女性登場人物との交流を描く作品で、4〜5 回で一人の(女性)登場人物との恋愛を描くものでした。それぞれの編で、長すぎず短すぎず、よくまとまっていたような感じがします。
ちゃんとオープニングもクール毎に、エンディングも編ごとに変わっていましたし、作品自体のアニメの質も悪くなく、アニメ作品として、しっかりしているなって感心しました。
このジャンルの作品って(あまり見ている訳ではないですが)、どこか手抜きのような感じを受けるものが多かった気がしますが、この作品はがんばってるなと思いました

声優さんも、女性、男性ともに良かったです。男性主人公の妹の、美也の阿澄佳奈さんがすごかったです。いいなー。
あと、女性登場人物の森島先輩は、伊藤静さんとあいすぎだと思いましたw。水泳部の女の子をのぞいているところなど、伊藤静さん、すごくノリノリで声当てていそうで、作品とはちょっと違った意味でニヨニヨしていました^^*
その他、美也さんと中多さんなど含め、百合に素質がある作品だと思うのですが、作品の色的にしかたがないですよね ;。 百合抜きでも、楽しめていたんですけど、個人的な趣味ですね。

男女の恋愛があまり好きではない方や、男性向けに抵抗がある方は、少し苦手なところがあるかもしれませんが、そういう部分は結構弱いかなと思います。この系統の作品が苦手じゃなければ、見ても損はないかなと思います。
コミックスかゲームも少しだけ見てみようかな。。。

2011年2月5日土曜日

アニメ刀語(全 12 話)みたよ。

西尾維新さんのアニメプロジェクトの、刀語、12 回無事終了したので、まとめて観ました〜。

刀語は、江戸時代(?)前後の日本(のような世界)を舞台にする作品ですが、
ほかの西尾維新さんの作品と同様かそれ以上に、好き嫌いが分かれる気がします。
刀語の原作は読んだことなくて、西尾維新さんの本も数冊しか読んだことないのですが、読んだ本は結構楽しめたので、アニメも楽しめるかな?と思って見てみましたがやっぱり楽しめました^^




刀語 第十二巻 / 炎刀・銃 【通常版】 [DVD]
・ 出演: 細谷佳正, 田村ゆかり
・ 監督: 元永慶太郎
・ 発売日:2011/03/02
・ メディア:DVD

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物語全体の展開は本筋がほぼ王道ですが、その詳細部分の各話の展開が少し予想から外してあることと、少しずつある笑いをとる要素で、全体を面白くしている印象を受けました
西尾さんの小説でも上記のような構成が多いですが、アニメでもこの手法、それなりに生きるのですね。ちょっと感心しました。アニメ化が上手だったのかもしれません。
この構成が楽しめて、あとはキャラクタづくりについていければ、本作は楽しめるのではないかなと思います。

放送の時間構成は1 ヶ月に 1 話、1 時間でしたが、この 1 話 1 時間なのは、結構良かった気がします。まとめて見ちゃっているので、リアルタイムで見た人の感想はわかりませんが^^、短すぎず話の内容的に分量もちょうどよいことが多く、かといって飽きない長さで上手ですね。ただ、内容が多い回では、1 時間じゃなくて 1.5〜2 時間必要だったのではないかなって思うこともありました(たぶん分かってやってますよねw)。

キャラクタについては設定が突飛すぎるのは、そういう作風なのでしかたないですよね。どちらかというと、感情移入して楽しむより外から見てキャラクタの動きや考えを推測して楽しむ作品ですが、個人的には七花(しちか)ととがめの関係や、とがめの過去についてはいろいろ想いを巡らせて楽しめました。

最後に百合について、ですが。
作品が作品なので期待はしてはいけませんが、とがめと否定姫の関係については結構つよい百合を感じました
おじゃまもあるし、描写もないし、長くない関係だったりするのは残念ですが、こういう関係好きです (*´▽`*)。
ただ、西尾維新さんが好きなわけではない場合、百合目的に観るのはオススメはしないです^^

2010年12月27日月曜日

「マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術師 新装版」の"しなちく"

マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術師 新装版、つい買っちゃいました^^;。



マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士 新装版(上) (マジキューコミックス) [コミック]
・ 著者: 越智 善彦
・ 出版社: エンターブレイン
・ 発売日:2007/7/25
・ メディア:コミック

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マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士 新装版(下) (マジキューコミックス) [コミック]
・ 著者: 越智 善彦
・ 出版社: エンターブレイン
・ 発売日:2007/7/25
・ メディア:コミック

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初読だったのですが、買った当日にすぐ読んじゃいました。ザールブルグいいですね。アーランドもグラムナートも好きですが、ザールブルグ大好きです
感想はあらためて書きたいのですが、ひとつ気になったところがあったので、メモメモ 〆(._.)。

本の中では、"しなちく" って間違えて呼ばれた竹刀ですが、エリーが錬金術で調合して(?)いる様子が、上巻の p.193 に描かれています。錬金術便利~(ってそういうモノ作るシゴトでいいのかなw)。でも、その後読み進めると、実は上巻 p.339 ぐらいに竹刀の作り方を学んで作ってみる様子も描かれています
ページの進むにつれ時間が進んでいると、これはおかしいんじゃないかなと思ったので、少し他の様子も見て確認してみました。
どうやら p.193 のところの爆弾落として温泉が吹き出る回「大空の酔っ払い」は、p.339 の竹刀を初めて作る時「第12話 未来の「もしも」はいろいろありそうだからネ」より後のお話のようです。前者では空跳ぶほうき、マリー用とエリー用 2 つあって 2 人とも飛ぶとき用にゴーグルがあるんですが、この p.193 の話の直後ではまだ 1 つしかなくゴーグルも新たに出てくる話になっていて、「大空の酔っ払い」はここだけ(?)時系列に沿っていない、もっと先の話なのだと思います。おそらく p.339 のエピソードより後の話なのでしょう。基本的に時系列に並んでいる本なので、ちょっと誤解を招きそうかな?とも思います。

小ネタですが、よんだメモとして (='ω')ノ

2010年9月25日土曜日

メリヒヨP のスピッツと「生きもの地球紀行」

タイトルがすごく分かりにくいですがw、恒例の(?)メリヒヨP の作品の感想です。今回は男性音源編〜。

【UTAU 宮坂ミト】スピッツ 空も飛べるはず


ライブラリの特色が出ているので、新鮮な気持ちで聞ける感じです。逆に原曲に忠実なほうが好きな人には、そこまで評価は高くないかも? サビ部分は特にいいです。「はず〜」とか「流れたら〜」とか。

【UTAU 大和内庵】「生きもの地球紀行」より Tomorrow


渋くて、動画として伸びる選曲ではないのかもしれませんが、とても良い選曲だと思います。特に大和内庵にあっている歌で、感動的です。個人的にこの曲はずっと好きだったので、初回聞いたときは歌詞をじっとみながら聞き入ってしまいました。好き嫌いあるかもしれませんが、1 度聞いて確かめないとと損です。
再生数が伸びないのは少し残念だけれど、好きな人に少しずつ評価されたらいいですね。ニコニコだとそういう人にリーチするのは難しいのかな?でもじゃあ youtube はと考えると、むしろそのほうがリーチしないような気もするのですよね。潜在的にこういうの、好きな人いると思うんだけどな。


メリヒヨP のマイリスト連続再生幸せ〜♪
http://www.nicovideo.jp/playlist/mylist/14309270?sort=6

2010年9月19日日曜日

「光の強さ」ってなんでしょう?

光の"強さ"って、いつもよくわからなくなっちゃうんですよね。互いに関係あるものもないものもいろいろあるので...。すっきりさせるために少し時間をかけて調べてみました。
例えば、物理の教科書的なエネルギーの強さって h×ν(振動数)ですよね。でも光子の量が多いと生活感覚でいう光が強い、ということになるような気がします。

相互の関係を考慮せず、いろいろあげていってみると
・光子のエネルギー=h×ν=h×c/λ
・光子の数 (n) が多い=n×h×ν
・光子あたりの明るさ∝振幅の 2 乗
・位相が揃っている場合に光が強くなる
・位相が揃っていて回折などの解析に便利(強さではないけど)
などですね。

上の "強さ" を全部まとめると
 光のエネルギー = C(定数)×A^2 (振幅の 2 乗) = n×h×ν
とのことで、波長と光子の数 (→ 振幅とh×νから光子の数が決められている。位相が揃うと大きくなる) で決まってくるようです。
下記記事で、「10億倍強い光が出せる」という意味が分からなかったので、光の強さについて考えてしまいました(100 兆分の 1 秒を観察 夢の光・XFEL 施設公開 (asahi.com))。

<抜粋>
細胞の働きや、化学反応の仕組みを原子レベルで観察できる夢の光「X線自由電子レーザー」(XFEL)の施設が兵庫県上郡町にほぼ完成し、17日、報道機関に公開された。世界有数の性能を誇る大型放射光施設「スプリング8」より、10億倍強い光が出せる。基礎科学だけでなく、新薬や電池の開発などに役立つという。10月に試運転を始める。

記事の XFEL でつかえる光の特色は、X 線領域の特定波長で、位相が揃っていて便利につかえて、振幅が大きく強いということなのかな、と思いました。イメージですが^^。まちがっていたらごめんなさい。XFEL についてはこちらがわかりやすかったです (X線自由電子レーザー (kyoto-u))。

いろんな分野で思いますが、新聞の記事って微妙だなって思います。詳しいわけではないし、速報性もネット等より高くないことも多いし。紙媒体だともっとしっかり書いてあるのでしょうか?^^;

2010年8月29日日曜日

テガミバチ(アニメ、全 25 話) 感想

6 月にテガミバチ (アニメ、全 25 話) を見ました。そのときの感想です~。



テガミバチ 1 [DVD]
・ 出演: 沢城みゆき, 福山 潤
・ 監督: 岩永 彰
・ 販売元: バンダイビジュアル
・ 発売日:2010/01/27
・ メディア:DVD

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この物語は基本的に、テガミバチという郵便屋さん兼退治屋さんが、何か事情がある依頼主の手紙を届け心を伝えることで人が少し幸せになるひとつひとつのお話の集合で、その中で特殊な世界の事情や大きな事件が明かになっていくという構成です。

世界観は多少とっつきにくいですが舞台装置として面白く、よこたわる問題も興味深いので、毎回の個別のお話が楽しめ、キャラ作りが嫌いでなければ楽しめる作品だと思います。
個人的感想としては、今期の 25 話の描写では、世界の広がりが感じにくかったのが少し残念だったのと、依頼者(やその類似の立場の人)が実は悪役という展開が稀だったりして、個別のお話の展開が単調になりがちだったのが気になりました。ただ、基本的に個別の物語はある程度楽しめますし、ゴーシュとテガミバチの組織を巡る問題についてはとても面白く、終盤は特に情報が少しずつでてくるのが楽しかったです。

百合観点(妄想)での楽しみはあまりないかな。ゴーシュの妹のシルベットとニッチのちっちゃいペア、もしくはシルベットとアリアさんかな。前者のほうが機会は多いけれど、シルベットとアリアさんのほうがドキドキする。でも、基本あまり期待はできないですし、想像するにしても百合ではオススメできないですね。残念。
キャラクタとしては、男ですがザジが可愛かったです。シルベットも結構好き。ゲボマズスープはダメです^^。

ゴーシュの所在など大きな問題については今期の最終話で端緒についた状況ですので、2 期も少し楽しみです^^。

2010年7月11日日曜日

フィリーさん@トトリのアトリエ

フィリーさんいいなー。トトリのアトリエほしいな。

2010年4月4日日曜日

まんがの作り方 2 感想

まんがの作り方 2 を読んだのでその感想〜。



まんがの作り方 2
・ 作者:平尾 アウリ
・ 出版社/メーカー:徳間書店
・ 発売日:2009/8/20
・ メディア:コミック

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まず、平尾アウリさんの絵、すごく好きです。百合関係なくても買っちゃうレベル。そして百合向きなタッチの絵だとも思う。ただ、漫画を構成にするには使い勝手が難しい絵柄なのかな、ともちょっと思います。キレイすぎるというか、派手な動きや表情が作りにくい感じがして。こちらの作品とは好対照かなと思います。言うまでもなく、どちらも大好きです!^^。この作品の対象とした題材は、漫画を描くという動きが出にくい実質的テーマで、百合という感情の機微を描くことが多い感情部分のテーマですので、アウリさんの絵柄の不利な部分を消してくれていると思います。絵柄にマッチした、設定、ストーリーなのだとと思います。(逆にこういう内容だから、絵柄をあわせているのかも。)
ちょっと読んで積ん読つもりだったのですが、雰囲気や感情をよみとる作品で複雑な説明もなく面白かったため、全部読んじゃいました。すごく説明が難しいですが、面白さのタイプが、最近見たり読んだりしているものと違うんですよね。もちろん少年漫画的でもないし、コメディでもないし、リアリティを追求している分けでもないし、男性向け百合(ってどんなだ^^;)とも違うし、日常を描いていてもいわゆる「ゆるい日常を描いた」感じでもない気がします。少女マンガとも違うよね(少女マンガだと括りが大きいですね...サブジャンルがわからないな〜)。面白さの出処ははっきり言葉に出来ませんが、ちゃんと百合を描こうとしている感がひしひしと伝わってくるというか。アウリさん自身、「百合」ってなんだろう、どういうことだろう、どう描けるだろう、って深く考えている気がします。なんとなく、ですが。
わたしの場合、2 巻をバッと読み終え、1 巻を読み直して 1 巻の評価がアップしました^^;。どうも主人公 2 人の関係の描き方が、彫刻を掘っているような感じがします。1 巻で外形がわかり、2 巻で輪郭が見えてきたような。その形が好みなようなので、石材から姿が現れるのを喜んで横で眺めているような。つまり、2 巻は 1 巻と補完関係にあって、1 巻を踏まえてよりキレイで好きな関係が描かれているように思いました。なので、テクニカルな部分は分かりませんが、1 巻、 2 巻でどちらがいいとは言えない感じです。となんとなく。
また、上にも書きましたが、逆に 2 巻を読んで 1 巻を読むと、感じ方が深まっていて評価が上がる感じでした。もちろん 2 巻で 1 巻の前のできごとを描いていて、そこが分かって感情がつかめるから良いという効果が大きいですが、登場人物のディティールが少し分かっているので、そこから来る深みもある気がします。まんがの作り方に関しては、2 巻の後に 1 巻を読み返すの、オススメです。
キャラクタというか登場人物としては、"先輩"、かっこいいですよね。2 巻になってだんだんかっこよくなってきたかも。結構サバサバしてるし。新しく出てきた武田さんも、いいな。主人公 2 人の関係はもちろんとして、武田さんと "先輩" もいいです。ぎくしゃくしつつ、ちょっと優しいのは、やっぱり...狙いがわかってても抗えない...^^。
主人公 2 人の関係は、先に書いたように、どのように感情が動いていくか、好きになるか、説得力を持たせるようかなり考えて描いている気がして好感が持てました(そう分析的に一歩ひいて見られちゃうのは、作り手としてはちょっとした失敗、なのかも知れないけれど^^;)。アウリさんって、そういう意味で、すごく誠実というか真剣な人ですよね、絵のタッチからも分かる気がしますが。
値段もお手頃ですし、かかる時間コストもアニメや小説に比べたら小さく、得られるもの(百合!かな^^)は同等かそれ以上なので、苦手属性(百合や絵柄かな?)がなかったら、オススメです